ストレスと向き合う時間を持とう

看護師はハードな仕事であるが故、仕事に追われて自分のことが疎かになりがちだ。
毎日の業務をこなすことで精一杯になってしまい、自身のストレスに気付いていない人は少なくない。
そういった人は、いずれストレスのキャパシティがオーバーしてしまい、心身に異常をきたして働けなくなってしまう。

そうならないためには、日頃から自分の心と向き合う時間を持つことが大切だ。
寝る前の15分間だけでもいい。
今日一日あったことを振り返り、どんな一日だったのか、どんな気持ちなのかをしっかり聞くようにしよう。

その中で、不平不満や愚痴が増えてきたら、対策を取るべきだ。
周囲に相談したり、転職を検討したりして、早急に現状を変えよう。